台湾や韓国では浮気や不倫がバレると逮捕されるのを知っていますか?

台湾は韓国では浮気・不倫で逮捕され投獄されます。

今回は日本と言う国がいかに不倫や浮気関係に対して罪が軽いかを話したいと思います。最近人気観光スポットになって来ている台湾と言う国を例にとってみましょう。

 

台湾国内において既婚にも関わらず他の異性とセックスすると「姦通罪」という法律が適用されます。これは台湾の刑法第239条によると、姦通罪は、配偶者のいる人が配偶者以外の人と性的行為に及んだ場合に成立するもので、1年以下の有期懲役に処せられますと言う法律です。

 

つまり不倫や浮気がバレた場合には刑事事件になり1年以下の投獄が確定してしまうのです。日本人からしてみるとめちゃくちゃ厳しい法律に見えますよね?でも台湾では当たり前なのです。

 

極端な例を出せば、イスラム圏などでは「姦通罪」は最悪の場合死刑になります(汗)まあこれはいくらなんでも行き過ぎた法律だと思います。

 

姦通罪は日本と極めて関係の深い「韓国」でも実は適用されます。しかし韓国政府はこの法律を廃止する方向に進んでいる様ですが、今でも姦通罪は韓国国内で適用されている様です。

 

恐らく、この法律が日本国内で適用される事になったら毎年とんでもない数の人々が牢屋にぶち込まれる事になりますよね?それくらい日本では不倫や浮気が当たり前の様に行われていますから。
だって出会い系アプリなんてのはもはや浮気・不倫斡旋所と化していますからね。毎日多数のセックスに関する募集が書き込まれており、実際にセックス関係での出会いが何百件も成立しています。

 

ツイッターやフェイスブックも同じでしょう。多くの日本人がセックス出来るパートナーを探す為にSNSを利用していますからね。

 

もちろん、日本国内でも不倫や浮気がバレたらトラブルに発展します。不倫や浮気された被害者は確実に弁護士などに連絡して慰謝料を取る方向及び離婚問題に発展するでしょう。しかし刑事罰に問われる事はありません。あくまでお互いに民事で解決する話なのです。

 

つまり日本国内での浮気や不倫は、最後にはお金で解決するのが一般的です。相場的に言えば100万〜300万程度でしょうか?これを高いか安いかと見るのは個人の価値観ですが、個人的には安すぎる金額だと思いますね。だって韓国や台湾では1年間投獄されるのですから。その精神的苦痛やデメリットを考えれば数千万円の価値があるとも思えるからです。

 

不倫や浮気をしたいと言う気持ちは、正直言って誰にでもあるのではないでしょうか?純粋に性欲解消の為に他の女とセックスしたい!と思う感情なんてのは極めて動物的には正常な行動なのですから。

 

しかしリスクは無限大にあります。そのリスクを負わない為にも、私はテレホンエッチや電話エッチなど直接肉体的な関わりのない性的解消法を導入すべきだと思っているのです。